市民後見人等養成講座
権利擁護センターでは、認知症高齢者、知的・精神障がい者など、判断能力が不十分な方の生活を守るため、法人として成年後見事業を行っています。
成年後見制度利用のニーズは年々高まっており、対象の方が暮らす地域で、同じ市民という立場から支えていただける「市民後見人」を求める声も多くなっています。
そこで、一般の市民の方が地域で活動できる市民後見人を養成するため、市民後見人養成講座を開催しています。
応募資格・開催スケジュール等
- 原則高松市在住で概ね25~70歳までの方
- 成年後見制度および地域福祉活動に理解のある方
- すべてのカリキュラムを受講できる方
これまで、令和元年度、3年度、5年度、7年度に開催しました。
令和8年度の開催はございません。
次回は令和9年度に開催の予定です。近くなりましたら開催要項等を掲載いたします。
お問い合わせ
- 権利擁護センター
- 087-811-5250