地域の中には、空き家や耕作放棄地が拡大しており、社会問題にもなっています。その反面、地域住民が集える場が少なくなっているのも現状です。
そこで市社協では、地域にある耕作放棄地等を、農作業を通しての新たな交流の場とする「ふれあい・いきいき農園」とし、閉じこもりがちな高齢者等に対する外出の機会と居場所を提供するとともに、農作業を通して参加者同士が交流することにより、高齢者の仲間づくりと生きがいづくりを促進しています。
現在はモデル実施ですが、各地域の状況に応じて進めていきたいと考えています。

白ナスの収穫