全身にわたる運動及び機能障がい等があり、行動上著しい困難を有する全身性障がい者(児)に対して、外出に同行し、移動の援護、排せつ及び食事等の介助、その他必要な援助を適切かつ効果的に行う全身性ガイドヘルパーの養成研修を行っています。

介助道具を使った実技も取り入れています。

演習では、支持基底面積やボディメカニクスを意識した介助方法を紹介し、かつ、研修生が障がい者役を体験することで「利用者さんの気持ちを少しでも理解し、介助者が自分の体を守ること」の重要性について学習する機会を設けています。具体的には、屋外での車いすを使った移動支援やリフトを使った移乗介助の演習等を実施しています。
本年も養成研修を開催予定です。詳しいことが決まり次第、ホームページ等でお知らせします。