市社協では同行援護従業者養成研修を実施しています。本研修を修了することで、視覚障がい者の同行援護が可能となります。座学では視覚障がいの説明や制度を紹介し、そして、2人一組で介助者役とアイマスクをつけた利用者役となり、エスカレーターなどの公共施設にて実技等を実施しています。

本年も養成研修を開催予定です。詳しいことが決まり次第、ホームページ等でお知らせします。

アイマスクを装着し電車での実地研修